ふるさと納税ってなに?!

ふるさと納税はかなり一般的になってきました、
ほとんどの社会人が知っているのではないでしょうか。

ふるさと納税とは、寄付した金額のほぼ全額が税額控除され、
高級な肉や魚などの特産物がもらえてしまうおトクな制度です!


こんなお得な制度ですが、ある調査によると
80%の人が、ふるさと納税未体験だそうです((;゚Д゚)

「ふるさと納税をする余裕などない」
「なんかめんどくさそう・・・」
「社会保障システムに満足していないのに、他に税金払いたくない」
「国は税金とりすぎ!」
「メリットを感じない」

などなど、いろんな否定的な意見があります。
まだふるさと納税をしたことがない人も、
このように思っているのではないでしょうか??

しかし、ぐずぐずしている間にも知っている人が得をする、それがふるさと納税なのです。


ちなみに納税という名前ですが、実際には寄付に近く、
応援したい自治体へ寄付することで地域の発展につながり、
返礼品としてお米やお肉などの特産物がもらえる。

地域の自治体にとっても、
寄付する人にとってもうれしい制度なのです。


「返礼品はうれしいけど、寄付するのはなぁ・・・」と思っている人もいるかもしれませんね。

まずは下の図を見てください。


見ての通り、地方自治体に寄付することにより、所得税や住民税が控除され、
実質2000円で豪華な返礼品がもらえるというわけ。


実は私の周りでも税金や控除などお金のことに詳しい、
割と裕福な人ほどふるさと納税を利用しているのです。


さてふるさと納税の目的ですが「ふるさとの活性化」です。
この図のように、地方で育った人が都心に出てくると、
都心は税収を得ますが、子供たちを育てた地方にはお金が入りません。

 

しかしふるさと納税をすることで、地方にお金が入り活性化につながる。
これまでの日本の課題を解決する仕組みなんですね。

 


ちなみにふるさと納税は2014年から2015年に425%伸びて一気に国民が知るようになりました。
その理由は税金の控除額の上限が上がったためです。そして手続きが簡単になったことです。
確定申告のような面倒なことをしなくても税金控除が受けられるようになり、手間が大幅に減ったんですね。

そして私が思う一番の理由はふるさと納税が簡単にできる専用サイトが登場したことでしょう。

この専用サイトを利用することで
クレジットカードで寄付が行え、
寄付金の管理が簡単にできてるようになったのです。


なにしろ、
1.寄付をする自治体を選ぶ
2.申し込む
3.入金する
4.返礼品が届く

だけですから、ネット上で10分もあれば余裕で完了。ネットショッピング感覚で利用できるのです。

こういったサイトでは人気の返礼品のランキングなどもあり、
ついつい返礼品が欲しくて寄付をしてしまう人もいるようです。

税金の控除があるので、それほど負担なく寄付ができて、
豪華な返礼品も貰えるのでますます盛り上がっているんですね。

 

ただし年収によって控除額に限度があるので注意してください。

 

たとえば年収600万円の人の場合、控除される税金は66000円まで。
2000円が自己負担ですから、寄付金の目安は68000円程になります。

そして返礼品はだいたい寄付額の50%くらいですから、
34000円くらいの特産品がいただけるわけです。実質32000円のお得
v( ̄∇ ̄)

何もしなければ66000円所得税や住民税として徴収されるだけですが、
ふるさと納税をうまく活用することで、半分程度が特産品として戻ってくるというわけ。

 

もちろんこれ以上寄付できますが、自己負担金が2000円以上になってしまいます。

あと注意しないといけないのは寄付のタイミング
例えば2017年の控除は2017年12月31日までに寄付が完了している必要があります。
2018年1月1日に寄付をしたら、2018年分の控除対象になってしまうのです。


とにかく一度体験すれば、簡単にできることがわかると思います。
ここでは簡単で使いやすいふるさと納税専用サイトをご紹介します。

1位 さとふる

さとふる

認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト。定番サイトなので、アイテムも使いやすさも抜群です。

さとふる

2位 noma-style.com

noma-style.com

ふるさと納税といえば、ご当地グルメが定番ですが、こちらはファッションアイテムが豊富!他とはちょっと違う返礼品が欲しい人向けのサイトです。

noma-style.com

3位 ふるり

ふるり

見やすいサイト構成で、検索もしやすく、欲しい返礼品がすぐに見つかります。

ふるり

 

やはりCMでお馴染みのふるさと納税サイトさとふる
商品の幅も広く安心感もあるし一番のおすすめですね。

利用者も多いので、周りの人に気軽に聞けるでしょうし。
 

といっても自分が一番使いやすいサイトがよいので、
​一度各サイトを見比べてみるのもいいでしょう。

 

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